2010年 8月 26日

東京ドームでプロ野球観戦

カテゴリー: 日々の出来事



今年初めての東京ドームでの野球観戦。

いつもお世話になっている
㈱ライフアンドマネーコンサルティング・蒲島社長(写真右)に
お誘い頂き、行って参りました~

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しかも、今回は、お「初」の
「ネット裏3列目」で臨場感タップリでした(〃^^)
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最終回の中日のリリーフエース・岩瀬投手との対決は迫力がありました。
(主将・阿部選手の背中にキャプテンシーを感じました)
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厳しい残暑からドーム内の「涼しい」環境は快適でした。

年に1度は訪れたいものです。いい気分転換になりました。


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2010年 8月 17日

あ~夏休み(南三陸・松島・仙台)

カテゴリー: 日々の出来事



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今年は東北地方へ行って参りました~


やはり、昨年同様、
渋滞での自動車運転を避けたいということで
「トレン太くん」を使わせてもらいました(≧∇≦)


まずは、

東北新幹線で、くりこま高原

そこから

「石ノ森章太郎ふるさと記念館」へ・・・

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館内には、各制作番組の主題歌も流れ、いつの間にか
少年時代を懐かしむひと時を味わいました(〃^o^)

子供に夢をあたえてきたこと、ゼロからモノを作ることに
対して深く敬意を表したいと思いました。

(最下段に、YouTube画像を掲載しました~)



続いて・・・


車を三陸方面へ・・・


海のすぐ近くでも「山地・丘」のような情景でした。

途中、数少ない砂浜がありましたので、海辺へ・・・
(雨が降りそうな天候で、気温は24℃でした~)
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私は次女に何を話していたのでしょう・・・
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続いて・・・

ローカル線の無人駅を視察!

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残念ながら、列車は現れませんでした(時刻表で、一時間待っても来ないものと確認)
w(*゜o゜*)wホントに無人でした!
 

過疎地域のほのぼのドライブで、

都市型生活が検証できました~



ランチは、

お店がなかなか現れませんでしたが、

「南三陸ラーメン」という看板に引き寄せられました(^^;)
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途中、雨天により、

大幅に予定変更・・・



早めに宿泊先にチェックイン!
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雨天でも、その景色に圧倒させられました・・・
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夕食は・・・

「酒蒸アワビの踊り焼」が・・・(写真右)

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別室での夏休み企画の「デザート食べ放題」
チョコレートフォンデュが大人気でした~(o^-’)b




朝食は、

「和洋バイキング」

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そして、

日本三景の1つ、

松島へ!

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娘達には、「松島の美しさ」より「カモメの大接近」がよかったようです。
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松島を後にして、

杜の都・仙台へ・・・
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仙台に来たからには・・・

コレですよね・・・そう・・・


「牛タン」!

ここのは、厚くて柔らかいと評判のお店。
牛タンだけでなく、牛タンシチュー、牛タンハンバーグも頂きました(o^ー’)b♪
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もちろん、伊達政宗像も・・・
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青葉城跡から見下ろした仙台市街の眺望もなかなかのものでした!


たったの1泊2日でしたが、それなりに中身の濃い束の間の休暇でした。


アレだけ食べましたので、
1.5キロのウエイトオーバーで帰ってきました(≧∇≦)


最後に、

「希代の天才萬画家」と呼ばれた、

石ノ森章太郎さんに敬意を表して、

私が少年時代に夢中になって観ていた石ノ森作品

のいくつかを掲げさせて頂きましたので、

ご覧になって下さい。

(40年近くも前のものをこの年になって振り返れるなんて・・・)



1.「仮面ライダー」(初期シリーズ、6人のリレー)
   アマゾンライダー(後半)には笑ってしまいました(^^;)



2.「人造人間キカイダー」・・・そういえばキカイダーゼロワンは、この後でしたネ・・・



3.「がんばれロボコン」・・・素朴な滑稽さが魅力です・・ 



4.「秘密戦隊ゴレンジャー」・・・当時はセンセーショナルでした





以上、長々とお読み頂き、ありがとうございました。


                       
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2010年 8月 07日

「ブラックトライアングル」交通事故被害者を蝕む者達・・・

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保険金不払問題の隠れた温床を顕在化すること・・・

これは、私が得意分野とすること、
そしてもっと勉強・探求しなければならないことで、
この本と巡り合いました(〃^o^)
                   
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交通事故被害で、最も問題になるのは・・・

「後遺障害認定」です。


ある日突然、交通事故被害に遭って、

「普通の生活が送れなくなっってしまった」
「そのことで、精神的に参ってしまい、さらに事態は悪化してしまった」
「会社に居られなくなった、就職を諦めざるを得なくなった」

となってしまったら、本当に大変なことです。

せめて、十分な経済的補償がなされていれば、その傷の癒え方も
違ってくると思うのですが、実際には・・・

十分な「補償」を受けられず、
「泣き寝入り」してしまっている方がなんと多いことか、

そして、

大手保険会社が、裁判所の無能に漬け込み、「知識レベルの差」を
利用して、卑怯なやり方で、交通事故被害者を痛めつけている構図
がよ~くわかりました。


例えば、以下の1つの事例をご覧下さい。

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皆さんが、自動車を運転中、信号が赤信号になったので、
座席から下に落ちてしまった携帯電話を拾い上げたところ
後部からの追突事故に遭ってしまった。
(携帯電話を拾い上げようとした時に、一時的にシートベルト
を外していました)

この状況で、保険会社は、被害者である皆さんに「過失があった」
と主張し、補償額を減額する「工程」に入るのです。

それでは、
落とした携帯電話を拾おうとして、信号待ちを利用して
「シートベルトを外した行為が果たして義務を怠ったことにあたる」
といいきれるのでしょうか?

ちなみに、
道路交通法上、「信号待ちの停車時間中」に
シートベルトを着用しなければならない義務は・・・ありません!

この論法を広げれば交通事故の被害者となったら、
ほぼどんな場合でも落ち度を指摘することも可能なわけです。

まさに「いいがかり」のような保険会社の主張で、こうして
保険会社の減額戦略に裁判所が乗ってしまうのです。

コレ、作り話ではなく、「実話・実例」なのです。

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以下、抜粋したものをチョイスしてみました。


本人の自覚症状を説明しうる医学的根拠が見当たらないということで
治療の必要はないと断じ、保険会社が医師を誘導して
被害者に何の相談もなく治療費を一方的に打ち切る。

保険会社は、症状固定の難しさにつけ込み、保険金支払期間
を打ち切るために執拗に医師に圧力をかける。

示談についても、被害者の無知をいいことに、一方的な金額を提示し
示談代行権を笠に着て、まさに彼ら保険会社はやりたい放題なのだ。

被害者は、加害者本人よりも保険会社に対して激しく憤っているのだ。

慰労の言葉の一つも、挨拶すらない。
本来被害者の救済と保護を目的にするべき交通事故補償制度が、
営利主義に走る保険会社によってその目的から大きくそれているばかりか、
さらなる被害者の肉体的、精神的苦痛を増幅させている
のだ。

一個人の被害者と、営利団体であり専門家である保険のプロとが
同じ土俵で示談交渉をすること自体が、本来ナンセンスな話である。

資力も情報量も圧倒的に差がある、
まるで小学生とプロレスラーが同じリングで戦わされているようなものだ。
しかもレフリーまで相手側という状況
だ。(裁判官も保険会社寄りの構図)。

本来、裁判所がそれらの矛盾や問題点に前向きに取り組み、
様々な問題の根本い切り込んでいたならば、
現在のような交通事故被害者の非権利状態は多少なりとも改善できていた筈
である。


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やはり・・・
保険に加入することと、身を守ることは必ずしもイコールとはなりません。
安心を確保するために、保険会社の一方的かつ作為的な主張に
負けない「体制づくり」が今こそ必要
ではないのでしょうか?

こんなニーズにお役に立ちたいと、強く思いました。


以上、長々とお読み頂き、ありがとうございました。


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